さとう 裕彦 東京都議会議員

東京都議会議員 さとう 裕彦

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更新日 2008-11-12 | since.2006

復党問題に思うこと

2006/12/1

郵政民営化に反対した、いわゆる造反議員が復党しました。

私には入れる方も入れる方だし、戻る方も戻る方だとしか考えられません。
党議拘束(所属議員は全員がこれに従うこと、すなわちこの問題においては、郵政民営化法案に最初から賛成票を投ずること)に反して、自分個人の政治信念を通じ、その結果として党公認をはずされ、対立候補を党本部から立てられた人達をなぜ、今、復党させるのでしょうか。戻る方も何を理由に自民党に戻りたいのでしょうか。
対立候補として(いわゆる刺客)戦った人達との調整はどうするのかも明確で無い現段階では、この理念無き復党を今後更に波紋を広げて行くでしょう。

自民党の規律はどこへ行ってしまったのか、政治家としての信条はどこへ行ってしまったのか、私には残念でならない今回の復党劇です。

今年を振り返り

2006/12/1
一年が日に日に早く感じる様になって来たのは、まさに歳のせいでしょうか。

平成18年は後半が特にあっと言う間に過ぎ去りました。8月後半から10月前半まで、突然の、区長、区議補欠選挙に忙殺され、夏休みも取れない状態でした。(結果は濱野新区長が誕生し、補欠選挙でも私の秘書でありました山内君も当選の栄を賜りました。 その節のご支援に心より御礼申し上げます)

9月には戦後生まれ初の安倍晋三内閣総理大臣が生まれました。
安倍総理の御父上、故安倍晋太郎元自民党幹事長の秘書を務めていた私にとりましては、総理総裁を目前にして病没された晋太郎先生のお顔と晋三先生のお顔がダブり、感無量の思いがありました。

子供の自殺の多発等、かつては考えられなかった暗い出来事が多い昨今ですが、健全で明るい「美しい国 日本」の再建に安倍総理の力を存分に発揮して頂きたいと思っております。