来夏の都議選に立候補しないことを表明
2008/7/25
昨晩(7月24日)、後援会の幹部の皆様にきゅりあんまでご参集頂きました。
酷暑の中でしたが、200名を超える方々にご出席を賜りました。
その席で、来夏の都議選に立候補しないことを表明致しました。
8月上旬までの出来るだけ早い時期に後継者を決めさせて頂きたいと考えております。
7月上旬、今年初めて海外へ出掛けました。
2008/7/25
帰国時、成田に着いて関税を通ろうとした時呼び止められ、
何かと思ったら、携帯品の申告書を出せと言うのです。
免税額を超える買い物もしていないのに?と聞き返すと、
制度が変わって申告書が全員に必要になったそうです。
仕方なく引き返して所定の用紙に記入しましたが、
その内容に首をかしげました。
曰く、麻薬は持っているか? 多額の現金を持っているか?等々。
善良な一国民としては誠にアホらしい内容ばかりでした。
そんなくだらない内容の申告書が新たに必要になった理由が全く分からないのです。
やっと日本人が自国に出入りする際の出入国カードが廃止されたのに、
また新しい書類が義務づけになった事にレッドカードを突きつけたいのは私だけでは無いと思います。
官僚の無駄遣いの一つだと思いませんか?
日本語がおかしくなって来ている
2008/6/20
最近老若男女日本人が使う日本語がおかしくなって来ているのでは?
と感じる事が増えて来た。
時には外国に行って聞く日本語の方がよっぽど由緒正しく聞こえる時もある。
特に「お疲れ様」と言う言葉が乱用されていると思う。
例えば朝一番で電話をかけて「お疲れ様です」という答えが返ってくる事が多くなって来ている。
朝の9時から「お疲れ様」は無いだろう。
「お早よう」には「お早よう」だろう。
都庁でも到着早々に「お疲れ様です」と言われる事がある。
普通は軽く受け流すが、大人げ無いがムッとして「来た早々疲れていません!」などと言ってしまうことも多い。
反省することしきりである。
「お疲れ様」はほんの一例だが、日本語の正しい使い方を「自らの言葉を大切にする」意味を含め、皆で考え直して行こうではありませんか。
危険水域
2008/5/14
天候が不順な日が続いていますが、これも地球の悲鳴でしょうか。
地球温暖化防止の為にCO2排出を今この時点でゼロにしても、地球の温暖化、海面上昇は最低でも50年は続くそうです。
中国の胡主席が10日まで来日していましたが、餃子問題にしても、チベットの人権問題にしても、総て中国は正しいと言われっ放しの様な感じがしたのは私だけではないでしょう。
来日したその日に、パンダを再び日本にと切り出し、その後の議論を中国ペースに一瞬にして流れを作ってしまった、その外交手腕は敵ながらあっぱれです。
パンダ様々で押し切られてしまった、支持率が危険水域に下がってきた日本の老首相は、誰のとは言わないが爪の垢でも煎じて飲んだら如何でしょう?
中国の聖火リレーが世界各地でトラブル
2008/4/21
中国の聖火リレーが世界各地でトラブルを起こしている。
言うまでもなく、中国共産党独裁国家が長年に渡って弾圧し続けているチベットの人権問題が引き起こしているものである。
一連の中国政府の高圧ぶりを見ると、やはり民主主義の全く根づいていない共産国家で、自由と平和の祭典であるオリンピックを開催するのは難しいと言わざるを得ない。
その問題の聖火リレーが間も無く我が国にも回ってくるが、善光寺がリレーのスタート地を断ったと言うことに敬意を表したいと思う。
また、日本の警備陣が中国側の越権行為は許さないとスジを通したことにも拍手を送りたい。
それに比べて、日本国の福田首相が他人事の様にこの問題を論評するのは如何なものか。
これだけの人権抑圧を黙っていては日本は世界中の笑いものになるだろう。
年金問題が未解決の中で4月から始まった医療制度の保険料
2008/4/16
4月から始まった75歳以上の高齢者だけの医療制度、後期高齢者医療制度の保険料の、年金からの天引きが4月15日に開始されました。(品川区ではこの制度がまだ周知されていないとの理由で、天引きを延期しています。大変賢明な措置だと思います)
年金問題が未解決の中で、また新たに天引きされるのはいかがなものか、なぜこんなに保険料が高いのか等々、疑問が噴出しています。
年金だけで生計を立てている方々は、大変な状況になっていると思います。
私はこの原案が国から示された3年前に都議会本会議で、「高齢の方は医療費がかかるのは当たり前である。
医療費を削減する目的だけでこういった制度を作るのはおかしい」、等々いくつかの問題点を指摘しました。
そもそも我が国の国民年金の金額は少なすぎます。40年納めて、満額受給しても年額792,100円で(その中から介護保険料等も引かれている)生活していくのは非常に厳しいものがあることは言を待ちません。
福田首相や民主党の小沢党首の一回の食事代にも満たない額で、国民には一か月暮らしていけと言うのはどうでありましょう。
国政のトップに立つ人々には一般人の日々の生活とはどういうものかが分かっていないのでしょう。
この頃国民の為に国があるのか、国の為に国民がいるのか分からなくなってきました。
永田町の政治家達は、どんな結果になるのか理解しているのでしょうか?
2008/4/3
4月に入り世の中も春めいてきました。ただ、政治の停滞、福田内閣のだらしのなさは目を覆いたくなります。
いくら衆院で3分の2を占める巨大与党とは言え、参院で否決されれば、すべて再議決するという姿勢は如何なものでしょうか?
また民主党も参院で過半数を取っているのを良い事に、まともに審議しないのもどうかと思います。
一番分かりやすい例がガソリン等にかかっている税金の暫定税率でしょう。
福田首相はこれらの税金の一般財源化を表明しましたが、道路特定財源でないならば、本則の2倍になっている現在の税率を本来の率に戻すべきです。
道路を利用する人たちが道路を造る負担をするべきだという原則が一般財源化すれば崩れるからです。
暫定と言いながら30数年放置してきた政府自民党の責任は大きいものがあると思います。
いずれにせよ、一度25円余り下がったガソリンが再議決により1ヵ月でまた値上げになる様なことを平然と言っている永田町の政治家達は、それがどんな結果になるのか理解しているのでしょうか?
都庁は大揺れに揺れています
2008/3/24
早いもので今年も四分の一が過ぎようとしています。陽射しもだいぶ春めいて来ました。そんな中、都議会では第一回定例会、いわゆる予算議会が開かれ、新年度の予算審議をしています。
特にずさんな融資で経営が傾いた新銀行東京への400億円の追加出資問題で都庁は大揺れに揺れています。
石原知事は昨年の12月まで追加出資は行わないと明言していたのですから尚更です。
ただでさえ決算書を素人が読み取ることは難しいものですが、それが銀行のものであれば一層難度は高くなります。
私は素人判断せずに、出て来た資料を自民党として専門知識を持った第三者に判断してもらい、再建企画が3度目の正直で本当に実現できるものかお墨付きをもらってから、議員として最終決断をしていくべきと考えます。
退くも地獄、進むも地獄の新銀行と石原知事もよく言っていますが、まさにその通りで何をするにも追加資金は必要です。その追加資金がしっかりと都民の為に生きて来る方策を短時間で見極めて行かなくてはなりません。

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