オリンピック招致へ
平成20年2月の4日から、オリンピック招致議員連盟のメンバーが手分けをして、全都道府県に東京オリンピック招致への協力をお願いに上がりました。
私は、茨城、宮城、青森、秋田、岩手の5県に行って来ました。
スローガンをオリンピックを東京に!ではなく日本に!へと変えてナショナルイベントとしてのオリンピック招致への取り組みを要請してきました。
各県知事、県議会議長とも大変好意的に対応をして頂きました。ただ東京オリンピック開催への道のりは大変厳しく欧米の著名な都市が名乗りを上げています。
特に、招致は米国のシカゴとみられ、今、米大統領候補の指名を争っているオバマ、クリントン両氏は、特にシカゴと縁が深く大統領選挙に民主党が勝つと東京オリンピック開催に不利になるとの声も聞かれています。
茨城県 櫻井富夫 議会議長
宮城県 村井嘉浩 知事
宮城県 高橋長偉 議会議長
青森県 神山久志 議会議長
秋田県 大野忠右エ門 議会議長
岩手県 達増拓也 知事
岩手県 渡辺幸貫 議長
2月8日 茨城県
2月12日 宮城県・青森県
2月13日 秋田県・岩手県
の各県へオリンピック招致への協力依頼を都議会を代表して各県知事、県議会議長へ要請して参りました。
各県、各議長共に大変心強いご理解を頂きました。

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